【例文付き】ビジネスで使える英語の自己紹介!基本構成と場面別の例文、伝わる練習のコツを解説

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「ビジネス英語の自己紹介で何を話せばいいか分からない」「いざとなると英語が出てこない」と悩んでいる人も多いでしょう。

しかし、ビジネスでの英語の自己紹介は、挨拶と名前、所属・担当業務、締めの一言という基本の流れを押さえてさえいれば、何を話せばいいか迷いにくいです。

この記事では、基本的な自己紹介の作り方から、社内会議・商談・オンライン会議・英文メールなど場面別に使える例文はもちろん、30秒・1分・3分など、話す長さに応じて何をどう伝えればいいかまで解説します。

また、覚えた例文を実際の仕事で使えるように練習したい人に向けて、業務に合わせたロールプレイができるベルリッツのマンツーマンレッスンについても紹介します。

ビジネス英語で学べる内容自己紹介
会議・ミーティング
商談・交渉
プレゼンテーション
メール・ビジネス文書
など
主なレッスンマンツーマンレッスン
少人数グループレッスン
受講方法教室
オンライン
教室・オンライン自由選択
料金例(税込)▼マンツーマン(教室・オンライン自由選択)
40回・6ヵ月:375,600円

▼完全オンライン
40回・6ヵ月:304,920円

▼少人数グループ料金例
48回・24週間:211,200円
無料体験約90分
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目次

【基本】ビジネス英語の自己紹介は「挨拶と名前→所属と担当→締めの一言」の3ステップで組み立てよう

ビジネス英語の自己紹介は、「挨拶と名前→所属・担当業務→締めの一言」の順に伝えると、自己紹介としてまとまりやすくなります。

例えば、名前を伝えたあとに「I work for △△.」「I’m in charge of □□.」と勤務先や担当業務を続け、最後に「I look forward to working with you.」と締めくくります。

また、押さえておきたいのは、名前と所属・担当業務など、相手が自分について知るために必要な情報です。

そして、時間に余裕があれば、これまでの経験などを加えてもいいでしょう。

ここでは、3つのステップに分けて、ビジネスの自己紹介で使いやすい定番フレーズを紹介します。

例文中の〇〇は名前、△△は社名、□□は部署名や担当業務に置き換えて使ってください。

【ステップ①】挨拶と名前は「I’m」で名乗り、呼び名を添えよう

名乗るときは、日常会話や一般的なビジネスシーンなら「I’m 〇〇.」が自然です。

「My name is 〇〇.」も間違いではありませんが、「I’m」よりややかしこまった印象になります。

ただし、スピーチやフォーマルな場面では、「My name is 〇〇.」を使っても問題ありません。

相手や場面に合わせて使い分けるようにしましょう。

向いている場面
日常会話・一般的なビジネス

印象
自然で会話的

もし、普段呼ばれている名前やニックネームがある場合は、「Please call me 〇〇.」や「You can call me 〇〇.」と添えると、相手も声をかけやすくなります。

【ステップ②】所属・役職・担当業務はfrom・with・inを使い分けて伝えよう

会社名や部署名、担当業務を伝えるときは、何を伝えるかによって表現を使い分けます。

例えば、会社名を添えて名乗るなら「I’m 〇〇 from △△.」、勤務先を伝えるなら「I work for △△.」が使えます。

部署を伝える場合は、「I’m with the □□ Department.」や「I work in the □□ Department.」などと表現します。

伝えたいこと例文
会社名+名前I’m 〇〇 from △△.
勤務先I work for △△.
所属部署I’m with the □□ Department.
部署・働く場所I work in the □□ Department.
担当業務I’m in charge of □□.

福岡女学院大学の授業紹介でも、「work for」は勤務先の会社、「work in」は働く場所を表す表現として紹介されています。

また、役職を伝えるときは、同じ役職の人が複数いる場合は「a」、その役職が自分一人の場合は「the」を付けましょう。

こうした表現は、意味を覚えるだけでなく、実際に声に出して使えるようにしておくことが大切です。

ベルリッツでは、会議や商談など自分の業務に合わせたロールプレイで、自己紹介の表現も実践的に学べます。

ビジネス英語を練習したい人は、一度無料体験レッスンを受けてみるといいでしょう。

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【ステップ③】締めの一言で「よろしくお願いします」の気持ちを伝えよう

自己紹介の締めには、「(It’s) nice to meet you.」がよく使われます。

より丁寧に伝えたい場合は、「It is a pleasure to meet you.」も使えます。

これから一緒に働く相手への挨拶なら、「I’m looking forward to working with all of you.」と添えるのも自然です。

別れ際には、「It was nice meeting you.」と伝えるのもいいでしょう。

このように、挨拶と名前、所属・担当業務、締めの一言までつなげれば、短い自己紹介の骨組みとして使えます。

【場面別】社内会議・商談・オンライン会議・英文メールで自己紹介の例文を使い分けよう

ビジネス英語の自己紹介は、相手や場面によって伝える内容を少し変えるのがポイントです。

米国務省の英語教材では、「Good morning. My name is 〇〇, and I’m here to discuss 〜.」のように、挨拶・名前・用件の順で話し始める例が紹介されています。

会社名や担当業務も伝えたい場合は、「I’m 〇〇 from △△. Please call me 〇〇. I’m in charge of □□.」のように続ければ、名前・所属・担当を簡潔に伝えることができます。

ここからは、社内会議や商談、オンライン会議、英文メールなど、場面に合わせた自己紹介の例文を見ていきましょう。

【例文①】社内会議や新しいチームでは、配属のあいさつとして名乗ろう

社内会議や新しいチームで自己紹介するときは、名前、所属や担当、これから一緒に働く相手への一言を簡潔に伝えましょう。

例えば、次のように話せます。

「Hello, everyone. I’m 〇〇. Please call me 〇〇. I work in the □□ Department. I’m looking forward to working with all of you.」

最初に「Hello, everyone. I’m 〇〇.」と名乗り、必要なら「Please call me 〇〇.」と呼び名を添えます。

続けて所属部署や担当業務を伝え、最後は「I’m looking forward to working with all of you.」と締めると自然です。

入社や配属の挨拶では、経歴を長く話すよりも、まずは名前と所属・担当が伝わることを優先するようにしましょう。

【例文②】社外の初対面や商談では、名前と担当を丁寧に伝えよう

社外の初対面や商談では、名乗った後にあいさつの一言を続け、担当業務まで示すと丁寧です。

まず「Allow me to introduce myself.」と切り出し、「My name is 〇〇. I’m in charge of □□.」と名前と担当を伝えます。

そして、最後に「It is nice to meet you.」とあいさつを続けましょう。

商談で使う自己紹介は、実際のやり取りを想定して声に出して練習しておくと、本番でも言葉が出やすくなります。

ベルリッツなら、教師との実践レッスンで会議・商談・プレゼンテーションに必要な語学力を鍛えられるので、例文を実際の商談で使えるようにしたい人は、無料体験レッスンを試してみるといいでしょう。

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【例文③】オンライン会議と英文メールでは、所属と目的を短く示そう

オンライン会議では、会社名を添えた短い一文で自己紹介します。

例えば、次のように話せます。

「Hi, I’m 〇〇 from △△. Nice to meet you.」

部署まで伝えたい場合は、「Good morning, everyone. I’m 〇〇 from △△, and I work in the □□ Department.」のように付け加えるといいでしょう。

一方、英文メールは、最初に名前と会社名を伝えたうえで、メールを送った目的を簡潔に書きます。

初回のメールだからといって、経歴を長く説明する必要はありません。

件名は、Purdue OWL(米パデュー大学のライティング支援サイト)が示すように、ひと目で用件がわかるものにしましょう。
PCでは約60文字、モバイルでは約30文字しか表示されないため、受け取る人の個人名を入れて簡潔にまとめるのがコツです。

伝わる英語の自己紹介は長さを決めて声に出して練習しよう!業務に合わせた練習ならベルリッツがおすすめ

出典:ビジネス英会話教室・スクール|ベルリッツ

例文を覚えていても、実際に人前で話すとなると、言葉がすぐに出てこないこともあります。

大切なのは、場面に合った長さや内容を決めたうえで、実際に声に出して練習しておくことです。

ここからは、仕事で使う自己紹介を自分の言葉で話せるようにするためのポイントを紹介します。

【ポイント①】場面に合わせて30秒・1分・3分の長さを決めよう

自己紹介は、話せる時間に合わせて内容を変えます。

30秒なら名前や所属・担当業務を簡潔に伝え、時間に余裕があれば、経験や現在取り組んでいる仕事などを加えていきましょう。

同じ内容を長く話すのではなく、時間に合わせて伝える情報を増やしていくのがポイントです。

話せる時間話題の例
30秒名前・所属・担当業務・締めの一言
1分30秒の内容(名前・所属・担当業務・締めの一言)+これまでの経験や現在の仕事
3分1分の内容(名前・所属・担当業務・締めの一言・これまでの経験や現在の仕事)+具体的な業務内容や相手に知ってほしいこと

限られた時間ですべてを話そうとせず、その場で相手に知ってほしいことを伝えるようにしましょう。

【ポイント②】自分の仕事に合わせて要素を組み立てよう

自分の所属や役職、担当業務を整理することも大切です。

米国労働省の資料では、自分の経験や強みを短く伝える「エレベーターピッチ(短時間で自分の経験や強みを簡潔に伝える自己紹介)」が、求人先や人脈づくりの場で会話を始める方法として紹介されています。

ビジネスの自己紹介でも、所属や役職に続けて担当業務や経験を加えると、自分がどのような仕事をしているのか伝わりやすくなります。

話す相手や場面に合わせて、必要な情報を選ぶようにしましょう。

【ポイント③】声に出して練習し、会議や商談に備えよう

自己紹介の内容が決まったら、実際に声に出して練習しましょう。

British Council の英語教材でも、自己紹介は短く明確にし、名前や呼んでほしい呼び名を伝えることが大切だと紹介されています。

練習するときは、30秒・1分・3分など場面に合った長さを決め、時間を計りながら話してみます。

途中で言葉に詰まったり、言いにくい表現があったりしたら、より短く言える表現に直してもう一度練習しましょう。

完璧な発音を目指すよりも、相手が聞き取りやすい速さで、伝えたいことをわかりやすく話すことを意識してください。

【ポイント④】実際の場面を想定した練習は、ベルリッツのロールプレイで重ねよう

自分の仕事に合わせた自己紹介は、会議や商談など実際に使う場面を想定して練習しておくことが大切です。

そこで、自分の仕事に合わせた自己紹介を練習できる英会話スクールとして、ベルリッツを紹介します。

英会話スクールベルリッツは、ビジネス英会話のコースを用意しており、法人向けの語学研修では国内5,500社以上、世界20,000社以上の企業・団体への導入実績があります。

中でも注目したいのが、教室・オンラインを自由に選べるマンツーマンレッスンに、実際の業務に合わせたロールプレイを組み込める点です。

「来週の会議で自己紹介をする」「海外の取引先と商談する」といった具体的な場面を想定し、自分の仕事に合った表現を練習できるので、この記事のような自己紹介を実践に近い形で試すことができます。

また、レッスンもセミオーダーメイドで、自己紹介だけでなく、ビジネス文書やメールの添削、プレゼンや面接の練習などにも対応しています。

レッスン内容をカスタマイズできるのはマンツーマンレッスンのみで、完全オンラインのレッスンは対象外です。

なお、ベルリッツはレッスンを無料で試すことができます。

無料体験レッスンでは教師からのフィードバックとあわせて、目標達成までのプランの提案も受けられます。

まずベルリッツの無料体験レッスンで、自分の仕事に合わせた英語の自己紹介を声に出してみましょう。

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