「AI英会話 無限トーク」を調べたら、名前が「endless(エンドレス)」に変わっていて戸惑った、という人もいるかもしれません。
先に答えると、無限トークとendlessは同じアプリです。
運営元も中身も変わっておらず、名前だけが新しくなりました。
そして主な評判は、「無料でここまで話せるのはありがたい」というポジティブな声です。
とはいえ、良い評判だけを見ても、自分に合うかどうかは判断できません。
そこで今回は、実際に投稿された口コミ30件とApp Storeなどの公開レビューを調べ、良い声も気になる声もありのまま載せていきます。
まずは、口コミや評判を知りたい人向けに、調査でわかった結論をお伝えします。
・無料でお得
・回数を気にせずに話せる
・AI相手なので緊張せずに話せる
・文法が崩れても会話が続く
・「米・英・豪」の3種類のアクセントから選べる
・日本語への翻訳がたまにおかしい
・細かい文法ミスは指摘されにくい
・続けていると話す話題が尽きてくる
・もっと会話を促してほしい
endlessが向いているのは「お金をかけず、とにかく英語を話す量を増やしたい人」です。
逆に、丁寧な添削や、文法を体系立てて学びたい人には、物足りなく感じる場合があります。
この記事では、endlessの基本機能から、口コミ・評判の詳しい内容、無料と有料の違い、向いている人・向いていない人、他アプリとの使い分けまでを順に見ていきます。
読み終えたときに「自分には合うか」「使うべきか」を判断できるように、良い面も悪い面も具体的に説明していくので、ぜひ最後までお読みください。
endless(無限トーク)はどんなアプリ?無料で無制限に使える基本機能を解説
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まずは「endlessはどんなアプリで、何ができるのか」を押さえておきましょう。
名前が変わった理由から、フリートークや瞬間英作文といった基本機能の使い方、運営元の安心材料まで、ダウンロード前に知っておきたい全体像を紹介します。
endlessは無料で無制限に話せる国産のAI英会話アプリ
endlessは、AIを相手に時間や回数を気にせず英会話を練習できる、基本無料の国産アプリです。
App Storeには「AI英会話 無限にトークできる-エンドレス」として掲載され、公式サイトでも同じアプリを案内しています。
endlessは「とにかく話す量を増やしたい人」に向いたアプリなので、反対に、丁寧な添削や文法を体系立てて学びたい人には物足りなく感じる場面があります。
なお、App Storeの価格表示は「無料」となっていますが、アプリ内課金も用意されています。
無料でどこまで使えるかは、後半で詳しく確認します。
>>「無料プランでどこまで使える?有料プランとの違いと各プランの料金一覧」を先にチェックする!
基本機能を一覧にすると、下記のとおりです。
| 機能 | 役割 |
|---|---|
| フリートーク | テーマを選んでAIと自由に会話する 話す「量」を増やす機能が中心 |
| 瞬間英作文 | 英語にしてすぐ発話する反射練習 |
| 翻訳サポート | わからなくなったときなど、日本語を英語に言い換えるツール |
| 添削・文法チェック | 話した英文を会話のあとに見直せる |
| 単語帳 | 気になった表現を保存して復習できる |
| アクセント選択 | 米・英・豪などの発音を選べる |
無限トークとendlessは同じアプリ?改名の経緯を調査
「AI英会話 無限トーク」と「endless(エンドレス)」は、名前が違うだけの同じアプリです。
App StoreのアプリIDも開発元(Purple Incorporated)も一致しています。
正式な改名の時期や理由をはっきり告知したものは見つからなかったため、この記事では「リニューアルに合わせて名前が切り替わったとみられる」という書き方にとどめます。
旧名時代の2023年のレビューも現在のページに残っており、これも今のアプリへの評価として読んで問題ありません。
以降は表記のゆれを避けるため、呼び方を「endless」に統一します。
同じアプリを紹介する一部の外部ページには、旧名「AI英会話 無限トーク」の説明がまだ残っていますが、現在の公式ページは名称・説明とも「endless」に統一されています。
【使い方】フリートークと瞬間英作文の利用の流れ
endlessの使い方の軸になるのが、フリートークと瞬間英作文の2つです。
この2つは似ているようで役割が違います。
フリートークは、テーマを選びながらAIと会話し、話す「量」を積み重ねる練習。
瞬間英作文は、言いたい日本語をその場で英語に置き換えて出す「反射」の練習です。
基本的な使用方法は下記のとおりです。
フリートーク

- パートナーと会話テーマを選ぶと、自動で画面が切り替わります。
- マイクマークを押して会話スタートです。
瞬間英作文

- 難易度とテーマを選び、「開始する」を押します。
- マイクが起動しているので、発話したら「■」を押して発話を終了し、添削結果を確認します。
挫折しないための初日の流れ
- まずフリートークや瞬間英作文を試してみる。
- 会話のあとに添削を確認して、発音などを真似てみる。
- 単語クイズなど、ゲーム感覚で操作感を確認する。
いきなり長く話そうとすると、うまく言えずに気持ちがしぼみやすくなります。
短い自由会話から気負わず始めるほうが続けやすい、と考えておくとよいでしょう。
添削や単語帳・翻訳サポートの使い方と活用のコツ
添削・単語帳・翻訳サポートは、会話を止めずに進めるための「裏方」機能です。
返答に詰まったときは、翻訳サポートを一時的な補助として使い、会話を続けるようにしましょう。
会話中や終了後に気になった文章を保存しておけば、そのまま瞬間英作文で復習したり、単語クイズで覚え直したりできます。
話したあとに見返すこの流れは、覚えた表現を忘れにくくする復習練習として理にかなっています。
ただし、ひとつ注意したいのが翻訳サポートです。
口コミには「翻訳がときどき微妙」という声があり、開発側も精度の改善に触れています。
翻訳結果はそのまま鵜呑みにするのではなく、あくまで会話を止めないための一時的な補助と考え、正確な表現は添削や単語帳で確かめることが大切です。
米・英・豪からアクセントを選べるのもうれしいポイント
アメリカ英語だけのAI英会話アプリが多いなかで、endlessは「アメリカ・イギリス・オーストラリアから選べた」という口コミがあります。
イギリス英語やオーストラリア英語の発音を学びたい人にとっては、うれしいポイントになります。
ただし、アプリは更新が続いているので、今どこまで選べるか、どう設定するかは、App Storeのページやアプリ内の設定画面で確かめるのが確実です。
筆者のiPhoneでは無料でも「アメリカ・イギリス・オーストラリア」から話し相手を選べました。
課金をすると年齢層やシーンをさらに詳しく選べますが、とくにこだわりがないなら十分だと感じました。
endlessの運営元|改名後も使われ続けている安心できるサービス

endless(旧名:AI英会話 無限トーク)の運営元は、App Storeの提供者情報でPurple Incorporatedと確認できます。
開発元のWebサイトも現在はendlessの公式サイトへ転送されており、公式の導線でも今のブランドがendlessであることがわかります。
| サービス名 | AI英会話 endless(エンドレス) |
|---|---|
| 旧サービス名 | AI英会話 無限トーク |
| 運営会社 | 株式会社 Purple |
| 所在地 | 東京都目黒区下目黒1丁目1番14号 コノトラビル 7F |
| 会社設立 | 2022年6月 |
| iOS版リリース | 2023年6月27日 |
| 対応OS | iOS・Android |
| 料金体系 | 基本無料 ※広告表示・アプリ内課金あり |
| 利用実績 | 累計30万ダウンロード突破 |
| 更新状況 | iOS・Androidともにアップデート継続中 |
リリースは2023年5月。
その後も更新が続いており、2023年から最近までのレビューや開発者からの返信が同じページに残っています。
ぱっと消えてしまうアプリではなく、“数年にわたって使われ続けてきた実績がある”という点は安心材料のひとつです。
英会話が緊張して続かない人でもendlessなら話せる!AI相手ならではの強み

「英会話をやってみたいけれど、緊張してしまって続かない」
そんな人にこそendlessは向いています。
相手がAIだからこそ話しやすい理由を3つに分けて見ていきます。
AIが相手なら英語での沈黙や言い直しも気まずくならない

対人の英会話でつらいのは、黙り込んだときや言い直したときの「今の、変じゃなかったかな」という不安感や気まずさではないでしょうか。
この気まずさの正体は相手にどう思われるかという不安なので、会話が苦手だと感じているうちは、人が相手だとこの気まずさはなかなか消えません。
しかし、相手がAIだと、そもそも「評価されている」という感覚が生まれにくくなります。
endlessのレビューにも下記のような口コミがありました。
対人だと沈黙が怖くて続かなかった人ほど、まずはAI相手で練習してみるといいでしょう。
endlessは間違えても会話が続き少しずつ自信を持てる
いきなり対人レッスンを始めると、うまく話せない自分に凹んで、そのまま足が遠のいてしまうことがあります。
endlessは、翻訳サポートや添削、瞬間英作文といった機能で、完璧な英語でなくても会話が止まらないように工夫されています。
実際に、App Storeのレビューには下記のような投稿がありました。
間違いをいちいち訂正されるより、会話が続くほうが自信を損ないにくいのは確かです。
対人実践で一度凹んだ経験がある人ほど、間違えても続くAI相手で少しずつ話し慣れていく方法が合っています。
また、endlessは発話した文章が通じるかどうかで判定してくれるため、「伝わった喜び」を感じやすい仕組みです。
理想的な回答も併せて提示してくれるので、正確な回答を期待している人のニーズも満たすことができます。
筆者も英語を話せるようになりたいと思って英会話教室に行った一人ですが、初回で挫折しました…。
でも、endlessは「How are you」レベルから始められるので今も続いています。
endlessならお金をかけずに話す練習量を増やせる
対人のオンライン英会話には、「緊張する」「料金がかかる」「忙しくて続かない」という3つの壁があります。
endlessの「無料」は、単に安いという話ではなく、思い立ったときに気兼ねなく練習量を増やせる“心理的なハードルの低さ”も評価されるポイントになります。
レビューには「無料版で十分だった」という声もあり、お金をかけずに会話量を確保できたと感じた人がいることがうかがえます。
英語学習が続かない理由として、意欲の低下や時間不足がよく挙げられますが、思い立った隙間時間に無料で話せる環境は、忙しい人の「選択肢」としてとても相性が良いといえます。
なお、無料表示の一方でアプリ内課金や広告収入の仕組みもあるため、細かい条件もあとで確認します。
>>「無料プランでどこまで使える?有料プランとの違いと各プランの料金一覧」を先にチェックする!
【独自調査】endlessの口コミ・評判を調査

ここからは、endlessの口コミ・評判を実際のデータで見ていきます。
今回調べた調査結果の内容を、まずは概要としてまとめておきます。
| 調べた口コミ | 30件(X、App Store、Google Play) |
|---|---|
| 内訳 | 肯定的な声 11件 中立(使ってみた報告など) 18件 気になる声 1件 |
| 主な収集元 | X(旧Twitter)が中心 App Storeの公開レビューも一部参照 |
| 投稿の時期 | 2023年〜2026年 |
※「気になる声」は、この30件とは別に、App Storeの★5レビューの中で使い込んだ人が挙げた口コミからも拾っています。
endlessの良い口コミ|緊張せず話せる・無料で話し放題という声
良い評判として目立つのは、大きく2つのテーマです。
ひとつは、先ほどの見出し「英会話が緊張して続かない人でもendlessなら話せる!AI相手ならではの強み」でも触れた、「AI相手だから緊張せず話せる」という声です。
多少間違えてもやり取りが成り立つことや、考えながらゆっくり話したり言い直したりできることから続けやすかった、という体験が語られています。
もうひとつは「無料でも十分に好きなだけ話せる」という声です。
広告を挟めば無料で会話を続けられる点や、トークは無料版で十分だったという評価が多くなっています。
無料版でできる会話はフリートークのみですが、「病院でのやり取りの訓練をしたい」など、こだわりがある場合は課金をする必要があるといったイメージです。
また、広告がわずらわしいと感じる人も課金を検討する必要があります。
endlessの悪い口コミ・気になる評判|翻訳精度と会話の物足りなさ
一方で、endlessを使い込んだ人が正直に挙げている「気になる点」もあります。
App Storeの★5レビューの中に、「日本語への翻訳がときどき微妙」「細かい文法ミスは指摘されないことがある」「続けると話す話題が尽きてくる」「もっと会話を促してほしい」といった声が見られました。
ここで押さえておきたいのは、これらは酷評ではなく、無料で気軽に話せる体験を評価したうえでの「もっとこうだったら」という要望に近いものです。
また、2026年7月現在の操作では、「細かい文法ミスは指摘されないことがある」は改善されています。
このように日々改善が進められているので、無料プランを使いながらアップデートを待ち、弱点が気になるなら有料プランへの切り替えを検討するといいでしょう。
無限トーク時代からendlessを使い続ける長期ユーザーの評判
App Storeのレビュー欄には、2023年の投稿から最近のレビューまでが同じページに並んでいます。
中には、以前の投稿に追記する形で、有料プランの継続利用や細かな改善への言及を残しているものもあり、一部の利用者が単発ではなく、長期間使い続けていることがわかる手がかりになっています。
長期的に使っているユーザーがいることは、大きな強みです。
近年、無料の英会話アプリはとても増えてきましたが、「会話がしやすい」「無料とは思えない」など、endlessには独自の強みがあるのでしょう。
迷っているなら一度使ってみて、endlessとの相性を確認してみるのがおすすめです。
endlessの無料・有料プランの違いと広告頻度について調査

「無料でどこまで使えるの?」「広告はうるさくない?」という疑問は、endlessを試す前に気になるポイントです。
ここでは、endlessの無料・有料プランの違い、そして、広告頻度について解説していきます。
なお、料金や広告まわりは変わることがあります。
以下は2026年7月時点で確認した内容ですので、最新の状況は必ず公式ストアでご確認ください。
無料プランでどこまで使える?有料プランとの違いと各プランの料金一覧
endlessは、基本的な英会話練習の機能を、時間や回数の制限なく無料で使えます。
この「無料」の対価になっているのが広告です。
App Storeの掲載にも広告を含む旨が書かれており、利用者からも「広告を見れば無料で使い続けられる」という声があります。
つまり、課金ではなく広告視聴が無料利用の条件になっている、という仕組みです。
料金
0円
内容
・フリートーク(6人のみ)
・文法フィードバック(一部)
・瞬間英作文
・添削
・保存・復習
・単語帳
・履歴
・テーマカラー選択(一部)
※すべて税込み
※料金はApp Storeの表示価格です。
気になる広告の頻度と無料ユーザーの体感
広告が「何回に1回出る」といった公式の決まりは、App Storeのページには見当たりませんでした。
そのため、頻度を確定した数字として扱うことはできません。
ただし、レビューによると「5回に1回くらい」「3回話すと広告が1回」といった体感の声があります。
また、筆者の検証では、フリートークだと2回に1回、瞬間英作文は3回に1回、単語クイズは5回に1回でした。
※iPhoneで無料プランを利用
ここで大事なのは、広告を気にする人と、無料なら許容できる人の両方がいることです。
広告が気になる場合は、口コミを参考にしつつ、有料プラン(Pro限定機能)も検討するようにしましょう。
endlessが向いている人・向いていない人の特徴

endlessのサービスの詳細と、強み・弱点がわかったところで、向いている人・向いていない人の特徴をそれぞれ見ていきます。
endlessが向いている人|無料でとにかく話す量を増やしたい人
endlessが向いているのは、下記のような人です。
- 対人の英会話に緊張しやすい人
- まずは無料で、話す「量」そのものを増やしたい人
- 瞬間英作文で、少しずつ言える表現を増やしたい人
App Storeの公式説明でも、「AIと気軽に英会話したい」「オンライン英会話に行くのが億劫」「料金が高いのでまず無料で試したい」「隙間時間で話したい」といった人がおすすめ対象に挙げられています。
これは、まさに「話す量を増やす段階の人」にぴったりです。
実際のレビューにも、「多少間違えても会話が成り立つ」「考えながらゆっくり話しても大丈夫」「間違えたらすぐ言い直せる」といった声があり、気負わず続けられた様子がうかがえます。
AIとの会話練習が発話への心理的なハードルを下げる可能性は、研究でも明らかにされています。
endless固有の検証ではありませんが、背景としては参考になるでしょう。
無料の範囲で話す量を積み上げたいなら、まずはendlessを試してみるのがおすすめです。
endlessが向いていない人|添削精度や体系的な英語学習を求める人
反対に、endless“だけ”で完結させると物足りなさを感じやすいのは、下記のような人です。
- レベルに合ったカリキュラムに沿って段階的に学びたい人
- 発音まで確認しながら学びたい人
- 文法の間違いを一つひとつ細かく指摘してほしい人
こうした人は、endlessを主軸にしつつ、足りない部分は別のサービスで補うのがおすすめです。
というのも、endlessは会話量を増やすことに特化しており、体系的なカリキュラムや発音矯正を主機能として打ち出しているわけではないからです。
文部科学省の学習指導要領やCEFR(英語力の国際的な基準)でも、発音・文法・段階的な指導は、会話量とは別の学習要素として整理されています。
つまりこれはendlessの「欠陥」ではなく、「役割の範囲外」と捉えるのが正確です。
ただし、大事なのは順番です。
まず数日間endlessを使って会話に慣れて、そのうえで「体系性や発音、細かい文法フィードバックがほしい」と感じたら、そこで初めて併用を考えましょう。
英語学習は焦る必要はありません。
endlessが自分に合うか迷ったときの見分け方

endlessが自分に合うか迷ったときの見分け方は、実はとてもシンプルです。
「今いちばん重視するのは何か」を、下記の表で確かめるだけです。
| 重視する要素 | 選ぶべきサービス |
|---|---|
| とにかく話す量を増やしたい | endless中心でOK |
| 緊張せず、無料で気軽に始めたい | endless中心でOK |
| カリキュラムで段階的に学びたい | 体系型アプリと併用 |
| 発音や文法を細かく直してほしい | 発音・添削型アプリと併用 |
表の上半分に当てはまるなら、endlessをそのまま使い込んでいけば十分です。
下半分が当てはまるなら、endlessで会話量を確保しつつ、足りない部分を別のアプリで補いましょう。
具体的な併用方法は、次の章で紹介します。
endlessだけで物足りないときに併用できるAI英会話アプリを紹介

前提として、無料で会話量を増やしたいだけなら、endlessだけで足りる人が多いでしょう。
ただし、話すことに慣れてくると「体系立てて学びたい」「発音を直したい」といった次の悩みが出てきます。
そんなときに足りない部分を補える選択肢を、目的別に紹介します。
まずは下記の表で全体像を見てから、それぞれを掘り下げていきます。
おすすめ
スピークバディ
補える役割
・レベル別カリキュラム
・シナリオ学習
※いずれもendlessを置き換えるものではなく、「足りない部分を補う併用」の選択肢です。
料金や機能は変わることがあるため、詳細は各公式で確認してください。
体系的なカリキュラムで学びたい人にはスピークバディがおすすめ

endlessで話すことに慣れてくると、「今日は何を話そう」と迷ったり、「なんとなく話すだけで、このまま伸びるのかな」と不安になったりすることがあります。
この「体系立てて学びたい」という悩みに応える選択肢が、スピークバディです。
公式サイトによると、スピークバディはAIとの会話に加えて、レベルに合わせたカリキュラムや、キーフレーズ・語彙・リスニング・発音などをまとめて学べる構成になっています。
endlessが「とにかく話す量を増やす」役割だとすれば、スピークバディは「レッスンの並びや復習で、学習を組み立てる」役割です。
話すことに慣れた次の段階で、足りない体系性を補う選択肢として検討するといいでしょう。
| 料金 | 月額3,980円〜 |
|---|---|
| 特徴 | AIキャラクターとの会話+体系的なカリキュラム |
| 強み | 基礎から順番に学べるため初心者でも続けやすい |
| 弱点 | 自由な会話量を最優先したい人には物足りない可能性あり |
| おすすめな人 | 学習手順に沿って英会話力を伸ばしたい人 |
発音矯正と実践的な会話練習をしたい人にはスピークがおすすめ

英語を話すことには慣れてきたけれど、「発音をもっと細かく直したい」「実践的にアウトプットを増やしたい」と感じ始めた人には、スピーク(Speak)の併用を検討しましょう。
公式サイトやストアの説明を見ると、スピークは声に出して話す練習を軸に、AIが発音・イントネーション・流暢さを分析してフィードバックする仕組みを打ち出しています。
話した内容をAIが聞き取り、発音のクセを指摘してくれるイメージです。
endlessで増やした会話練習を通じて、より発音の精度を高める役割、と考えるとわかりやすいでしょう。
実生活のシナリオや好きなトピックで話す設計もあるため、「話題が広がらない」という物足りなさの補完先にもなります。
| 料金 | 月額3,800円〜 |
|---|---|
| 特徴 | AIとの会話練習+発音フィードバック |
| 強み | 発音を確認しながら、実践的なスピーキング練習ができる |
| 弱点 | 基礎から順番に学ぶより、会話練習を重視した設計 |
| おすすめな人 | 発音や流暢さを伸ばしたい人 実践形式で練習したい人 |
ChatGPTをAI英会話の練習に活用する方法と注意点
「まずは手持ちのもので試したい」なら、ChatGPTも使えます。
ChatGPTはスマホアプリでもパソコンでも音声会話に対応しており、無料の範囲でも音声のやり取りを試せます。
つまり、ChatGPTだけでも英語を話す練習は無料で始められます。
使い方のコツは、最初に役割を指定することです。
「あなたは英会話のチューターです。私のレベルは初級で、目的は日常会話の練習です」といった形で相手役・レベル・目的を伝え、一問ずつやり取りするイメージです。
やり取りが終わったら、最後に「良かった点・間違い・改善点」をまとめて聞くようにしましょう。
この流れはOpenAIの教育利用ガイドでも支持されています。
ただし注意点もあります。
ChatGPTは英会話専用に作られたアプリではないため、出力を過信せず内容を確認する必要があると公式にも明記されています。
指摘が抽象的にとどまり、間違いを見落とすこともあります。
また、レベル別のカリキュラムが最初から用意されているわけでもありません。
ChatGPTと英会話専用アプリに「どちらが上か」などはありません。
ただし、自由に会話を試したいのか、設計された学習の道筋がほしいのか、という用途の違いで使い分ける必要があります。
【FAQ】endless(無限トーク)のよくある質問

最後に、endlessについてよく挙がる疑問をまとめて解消します。
Q1. endlessは無料でずっと使い続けられる?
基本の機能は、広告を見ることを条件に、無料で使い続けられます。
App StoreやGoogle Playの掲載ページでもしっかりと「無料」表示が確認できました。
ただし、アプリ内課金(有料プラン)も用意されているため、「すべての機能が永久に無料」というわけではありません。
無料でどこまで使えるかの詳しい範囲は、料金のセクション「無料プランでどこまで使える?有料プランとの違いと各プランの料金一覧」で説明したとおりです。
Q2. endlessの効果を感じるまでの期間はどのくらい?
正直にお伝えすると、endlessが「何日で効果が出る」と保証する公式の記載や、それを裏づける外部データは見つかりませんでした。
ただし、レビューには「使い始めて数日で役立った」「数か月続けて新しいフレーズが増えた」といった体験談があり、続けるほど手応えが増す傾向はうかがえます。
また、語学アプリ全般の研究でも、6〜12週間ほどの継続と変化の関連が報告されています。
「毎日短時間でも、まず1か月前後は続けてみる」のが、効果を感じるためのコツといえるでしょう。
Q3. 初日に挫折しないendlessの始め方のコツは?
コツは、最初から気合を入れすぎないことです。
まずは短いフリートークを1往復だけ試してみましょう。
うまく答えられなくても大丈夫です。
AIが出してくれる例文を使ったり、ゆっくり話したり、言い直して送り直したりすれば十分です。
「たくさん話さなきゃ」と構えると続きません。
「1日1往復でもいい」くらいの気持ちで始めるほうが、結果的に長く続きます。
Q4. endlessの解約方法やサポート体制はどうなっているの?
解約方法やサポート体制については、実際の口コミではほとんど語られておらず、口コミだけでは答えを出しにくい部分です。
ひとつ言えるのは、無料プランを使っている範囲なら、有料サブスクの解約手続きそのものが基本的に発生しないため、金銭的な解約リスクは低い、ということです。
有料プランを検討する場合は、App StoreやGoogle Playの購入画面と公式のポリシーで、解約や自動更新の扱いを確認しておくようにしましょう。
よくある失敗は、やはり12か月契約をしたため途中解約ができないというものです。
お得感を優先するのではなく、まずは1か月試してから判断するといった考え方をしましょう。
Q5. endless以外に無料で試せるAI英会話アプリは?
endless以外にも、無料で試せるアプリはあります。
スピークバディは3日間の無料トライアルで有料プラン相当の全機能を、スピーク(Speak)は7日間の無料体験で全機能を試せます。
※いずれも公式・ストアの掲載情報です。条件は変わることがあります。
どのアプリが自分に合うかは、「endlessだけで物足りないときに併用できるAI英会話アプリを紹介」内で詳しく解説しています。
まずはendlessで無料の会話量を試し、添削の精度やカリキュラムがほしくなった時点で、他のアプリの併用を検討するといいでしょう。
endlessはもともと無料なので心配ありませんが、無料体験を謳うサブスクは、無料期間内に解約しないと料金が発生します。
他のサービスを検討する際は自動更新の有無や解約方法を確認してから、無料体験を利用するようにしましょう。
